世界最高水準のネットワーク技術で、ネットワークのトラブル解決をお手伝いします。

パーソナルファイアウォール設定に関するヘルプ

パーソナルファイアウォールの一般的な設定

基本的にパーソナルファイアウォールは、パソコンと接続しているネットワーク間の通信を遮断するように設計・設定されています。また、パーソナルファイアウォールが通信を許可しても良いと分かっている通信だけ許可するようにできています。ネットワークマジックは、ファイルやプリンタの共有のための通信や更新の確認などのためにネットワーク(インターネット)と通信する必要があります。そのため、お使いのパソコンのパーソナルファイアウォールにそれらの通信を許可する必要があります。

パーソナルファイアウォールにおいて、次の2点を設定あるいは確認してください。

  1. ネットワークマジックが、内部から(パソコンから)外部のネットワークと通信することの許可
  2. 外部の別のネットワークマジックが稼動しているパソコンからの通信の許可

各ファイアウォールソフト(セキュリティソフト)の設定例

  » ウィルスバスター2008

  » ノートンインターネットセキュリティ2008

  » カスペルスキーインターネットセキュリティ7.0

解決できない場合の設定例

ほとんどのファイアウォールソフト(セキュリティソフト)では特定のアプリケーションに対する設定ができます。

  1. アプリケーションのリストからネットワークマジックを見つけます。“Pure Networks Platform Service”あるいは、“nmsrvc.exe”のように表示されます。
  2. リストに表示されない場合、アプリケーションを手動で追加できます。(詳しくはファイアウォールソフト(セキュリティソフト)のマニュアルをご覧ください)
  3. リストに追加するアプリケーションの本体は以下のファイルです。

    C:\Promram Files\Common Files\Pure Networks Shared\Platform\nmsrvc.exe

  4. 前項で追加したアプリケーションがTCPとUDPともに内向き・外向きの通信ができるようにファイアウォールソフト(セキュリティソフト)で設定します。